マハチャイのチムチョム屋さん ジェープラーに行ってきました。

こんにちは。皆さんは、チムチョムという料理をご存知でしょうか。
タイでよく食べられている鍋料理であるチムチョム屋さんに行ってきたので、レポートしたいと思います。

チムチョムってどんな食べ物?

チムチョムは、簡単に言うと土鍋で豚肉や魚介類と野菜、卵を煮て食べるローカルフードです。タイ人は皆好きです。

味はいろいろで、トムヤム味が多いかと思います。お店によって様々です。
タイのいたるところにお店があります。屋台や簡単なお店で食べられています。逆にレストランではほとんど見ませんね。

タイには、スキーという鍋料理もあります。日本でいう鍋です。スキヤキのスキだと思います。またシャブーという鍋料理もあります。日本でいうシャブシャブからきています。でも完全に日本と同じというわけではありません。タイっぽい味付けになっています。

タイ人は牛肉をあまり食べないので、鍋には主に豚肉と鶏肉を使います。マハチャイでは魚介類が良く取れるので、イカやエビも入れることが多いです。

そして野菜も入れます。タイではあまりサラダを食べません。野菜はそのまま食べるか鍋に入れて食べることが多いです。

マハチャイのチムチョム屋さん ジェープラー

マハチャイの中心部から車で10分もかからないところにあります。近くには、小学校や中学校もありますし、マハチャイで一番大きなホテルのCentral Place Hotelもあります。ただ、マハチャイ駅やロットゥ乗り場からは少し離れているので、歩いては来られません。モーターサイかタクシーを使いましょう。

ジェーはお姉さんという意味で、プラーは魚という意味もありますが、ここでは人の名前です。
タイ人の名前は、本名の他にニックネームがあります。ニックネームに深い意味はありません。
バード(鳥)さん、エー(A)さんなど何でもニックネームになります。私のニックネームはファンですが、満月という意味です。
このお店は、「プラー姉さん」という意味です。

店内の様子

お店の全景です。開放的というかもう半分外です。このローカル色です。お客さんは99%タイ人です。店員さんとのやり取りはタイ語のみになります。

キッチンです。

ソムタムを作ったりしています。

豚の腸を焼いたり、魚を焼いたりしています。牛肉はありません。

テーブルです。石のテーブルとイスは、タイではよく使われています。

たくさんのお客さんでにぎわっています。

10席くらいの小さなお店です。

おいしいチムチョムの作り方です

チムチョムといえば、この鍋です。思ったより小さいと思われるかもしれません。それには理由があって、小さいほうが、テーブルにいろいろ置けるからです。

スープを煮ます。

このお店では、トムヤムと辛くないスープを使っています。ショウガが効いていておいしいです。

スープを良く煮ます。

セットの野菜です。この緑の野菜は、ホーラパーという野菜です。ガパオの仲間です。とても良い匂いがします。タイ料理にはよく使われています。あとは白菜と春雨とパクブンなどです。

豚肉と豚レバーとエビとイカと卵です。タイでは肉の上に卵をかけておくというのは一般的です。鍋物の上には卵をかけてしまいます。

鍋に入れます。

おいしそうです。

野菜を入れます。

ちょっとフタをしてすぐに出来上がりです。

食べます。

こんな感じの料理です。

ビールが合いますね。

ジェープラーのメニュー

今回注文したのは、チムチョムの他には肉料理2皿と麺料理1皿と、ビールとコーラなどでした。注文に困ったら、この写真を見せてあげてください。

とても安くておいしいお店です。

この、魚の塩焼きもとてもおいしいです。

まとめ

タイでよく食べられているチムチョムです。ぜひ食べてみてくださいね。チムチョムの鍋は、日本へのお土産としても人気です。200バーツくらいで買うこともできます。ちょっと重いけどいかがでしょうか。
チムチョムは簡単な料理なので、特にローカルなお店だと安いです。今回は4人で食事して400バーツ程でした。ぜひマハチャイのジェープラーに行ってみてはいかがでしょうか。






ABOUTこの記事をかいた人

タイ人女性です。日本のことが大好きで、今日本語を勉強しています。 タイ語、英語は得意です。Port Riseを通してタイの色々なお店を日本の方たちに紹介していきたいと思います。